お知らせ

この2つが解決できれば歌が楽に歌えます♪

2022.09.12

ボイトレ

こんにちは!😊

埼玉県春日部市のボーカルスクール

リトラボーカルクラブの大塚です!

ボイストレーニングしていますか?♪

今日も楽しく歌ってみましょう!🎤

 

あなたはKeyの高い曲を歌った時に楽に歌えますか?

サビの高音で苦しい…😭

こんな事になっていませんか?

そのような症状には必ず『原因』が存在します。

今日はあなたが高い声も楽々に歌えるヒントをお渡ししますので、ぜひ最後までお読みください!😊

 

発声の原理を知っておこう!

『声』が作られる工程は

1、空気を吸う

2、空気を吐き出す

3、吐き出した空気が声帯で振動する

4、舌で調音(構音)し、鼻や口で共鳴される

5、唇から発声されて声となる

 

すご〜くざっくり言ってしまうと

息と声帯

この2つが声の成り立ちに大きく関わっています。

この事を良く覚えておきましょう!

 

歌唱が辛くなる原因の1つ目

先ほど説明した通り声の成り立ちには2つの過程が大きく関わっています。

呼気と声帯の扱いです。

ここであなたに質問です!

あなたは誰かと話している時、喉の苦しさや辛さを感じますか?

答えは No ですよね?😅

話し声やしゃべり声は基本、リラックスした状態が保たれています。

力みや緊張は無いはず。

もうお分かりですね!

1つ目の原因は

発声時の過剰な力みにあります。

やはり歌う時はしゃべる時と違って、力が入りますよね?

もちろん必要な力は入れるべきです。

でも、必要な分だけです。

それ以上は余分な力となり、発声を辛くさせます。

喉仏(喉頭)が上昇し、首を絞められたような声になり、

最終的にはひっくり返ってしまうか詰まって終わりです。

あなたも、もう1度、力加減を見直してみてください!

 

歌唱が辛くなる原因の2つ目

もう1つは呼気となります。

発声は呼気と声帯(筋力)のバランスです。

力の入れすぎは当然、発声に障害をもたらしますが、

もう1つの呼吸の扱いもまた然りです。

しゃべっている時や話し声で苦しくならないのは、

必要な分でしか息を吐いていないからです。

あなたの歌唱時はどうでしょうか?

息を吐き過ぎていませんか?

力強く歌うぞ!なんて意気込みながら歌っていませんか?

アーティストはそれが出来ます。だからプロなのです。

もし、発声能力が未熟なあなたが同じように声を出そうとしても能力が違う訳ですから

同じような声は『今のところ』難しいでしょう。

(ボイストレーニングでそこを埋めて行くのです!)

まず、あなたに必要な事は沢山の息を吐きながら歌う事ではありません。

自分でコントロール出来る呼気量で歌う事です。

それが出来るようななってから、吐く息の量を増やしましょう。

まずは苦しさを取るところがスタートになるのです。

 

息を減らして力も程良く!

もしあなたが苦しい発声で歌う事が癖になっていましたら、ぜひこちらのエクササイズをお試しください!

もしかして、あなたは歌唱時に

・口を大きく開け過ぎていませんか?

・息を吐き過ぎていませんか?

この2つにフォーカスしてエクササイズを積む事であなたの発声が変わります!

必要な分だけの力と必要な分だけの呼気量を身体に覚えさせるのです。

その発声が身に付いたら、その口の開け方と呼気量で歌ってみてください。

今までに無い発声のしやすさが感じられるはずです!

 

まずはこちらの動画で練習してみてくださいね!🤗

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!😊

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リトラボーカルクラブ

代表/ボイストレーナー

大塚 政幸

ESPミュージカルアカデミー

シンガーソングライターコース卒業

ボーカルを佐藤涼子、ギターを井桁学

各氏に師事

大手ボーカル教室インストラクターを10年以上経験

常時70名の生徒数を抱え年間1700時間のレッスン数

累計800名以上の生徒様が上達を実感

日本音声学会 会員

リトラボーカルクラブ 公式HP

春日部駅西口 徒歩2分

 

 

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