リトラボーカルクラブ

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声帯って何なのさっ⁉︎

2017.04.10

声帯

こんにちは!😀

声帯が呼吸(空気)を振動させて声になる事は前にblogで書きましたね。

今日はその空気を振動させる声帯の事を少し書いてみたいと思います。

この声帯の振動(開閉)やつはとても複雑でして…

披裂軟骨やら輪状軟骨やら輪状披裂関節…💤😴😪

頭…痛い…😵

細かい事はまた別の時にやります!

…ってゆーか、一生やらないかも😅

 

そもそも声帯ってどこにあるの…?💦

喉に手を当てて声を出すと振動してる場所ありますよね?

男性は分かりやすいですね。のど仏(甲状軟骨)の辺りで振動を感じると思います。

女性はなかなか場所の特定が難しいですね。

つばをゴクっと飲み込むと上下に動く部分が分かると思います。

男女とも『2ヶ所動きます!』って感じる方もいらっしゃいますが、上がのど仏で下は輪状軟骨です。

声帯の位置はこののど仏の内側にあり、筋肉や靭帯を粘膜で包む一対のヒダでできています。

う〜んっ…分かりづらい😭

ちとWikipediaで「声帯」って入れてみました。😝

ちとこの図を拝借。🙇

左側「to breathe」が呼吸時

右側「to speak」が発声時です。

声帯の振動部分(左右の声帯が合わさる部分)は

声帯ヒダとも呼ばれていて、靭帯と粘膜でできています。この声帯靭帯に沿って声帯筋(甲状披裂筋)がついています。

この声帯ヒダに伸び縮み(伸展)や緊張が加わると振動音が色々な音に変化するんです!

声帯が薄く引き伸ばされると高音。

声帯が短くなり厚みを増すと低音。

声帯が左右しっかり合わさると硬い声。

合わさりが弱いと息っぽい声…など。

*ボイストレーニングではここの調整を細かくやります!⬅︎ここ重要!🤓

すご〜く大雑把ですが声帯の説明をしてみました!

次からはもっと掘り下げて書いてみますね!😅

みなさんの声の理解が深まればと…😌

 

 

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